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「よくぞここまで勝ち上がってきた!凄い!凄いぞ!」
「そんな君に最後の試練を課そう!君はこの試練を超えられるかな?!」
裏モブラ最終WaveのLv11にてまさかの登場。実装から2年半の時を経てついに正式に実装され、裏モブラを勝ち進んできたプレイヤーに最後の試練を課す...が、今回も戦闘する事は無くラスボスを召喚した後に退場する。
エヴァンスとの会話後、真のラスボスこと極炎帝が召喚されボス戦のフィールドが変化したのちに戦闘となる。
さて、多少驚きながらも意気揚々と挑む事になる変態PS猛者達に目につくのはまずHP。
なんと576000というレイドボスですら真っ青に成程の膨大なタフネスさを誇る。勿論何かのギミックだろうとここまで来た猛者ならピンと来るはず。
というのもこのボス、大技の火砕流を繰り出した際、物凄い勢いで自傷するという仕様があり、この仕様故完全放置でも7分程度でHPの9.9割以上削れる
今回のラスボス戦では前作のTLE=エヴァンスと違い通常攻撃が痛く眷属召喚もそれなりに面倒な仕上がりになっている。その上で前作のような即死攻撃も当然とばかりに振り回してくる為攻略難易度が高い。
また即死攻撃に関しては座標を模したギミックが多く.噴火は自身の周囲.焦土はY=12以下.火砕流はY=13以下にいると即死してしまう。
...ん?って事はジェットパックで極炎帝から遠い位置の天井に居れば即死しないんじゃね?と思ったそこのあなたは鋭いがそうはさせまいとばかりに黒煙とかいうキチスキルを使用しY=15以上にいるプレイヤーを問答無用で抹殺してくる。
またこの黒煙は持続時間が約1分と半端なく長く、ほぼ確実に火砕流と黒煙が重なる瞬間が発生し、そうなるとY=13以下かつY=15以上にいるとほぼ死という凶悪極まりない攻撃と化す。
Y=14を3秒以上維持しながらジェッパで飛ぶという非常に繊細な操作を求められるがそれとは別で避ける方法がちゃんと用意されている。
それは...時折落ちてくる鍾乳石の上に乗るというもの。各強攻撃の後に各プレイヤーに確定で落ちてくるこの鍾乳石、落下時に大ダメージが発生するもののこの上がちょうどY=14となり上記のデスコンボを回避できるようになっている。
ただ鍾乳石の位置はある程度操作出来るとはいえ極炎帝の飛び道具は全部ブロック貫通なので下手に配置すると此方の首を絞めかねない。また鍾乳石はHPが50しかない為範囲攻撃を当てないように心がけたい。
各即死攻撃を避ける手段としては音を聞く事でその判別が可能、また火砕流と焦土は発生までが長く「とりあえず極炎帝から離れY=13以上の四方の台座に行く」事で火砕流以外の即死は免れる。
噴火...最初に低い重低音+溶岩のエフェクト
焦土...ブレイズの発射音+フィールド全体に炎のエフェクト
同化振動...炎の消える音+フィールドに炎のエフェクト
火砕流...フィールド全体に爆発エフェクト+連続した金属音+クリティカルエフェクト
総評すると前作のTLE=エヴァンス戦より高難易度に仕上がっている強ボスといえるだろう。勿論ここまで上り詰めたプレイヤーにとってもかなりの苦戦を強いられるだろうが決して倒せないという事はない。試行回数を稼げないのはかなりの痛手といえるが...
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「よくぞここまで勝ち上がってきた!凄い!凄いぞ!」
「そんな君に最後の試練を課そう!君はこの試練を超えられるかな?!」
| 極炎帝 | HP...576000 攻撃力...120 |
| 技一覧(弱) | ヘルフレイム...ターゲットに対し12発の燃焼弾を発射。軌道上に強烈なダメージが発生する カオスフレア...ターゲットに対し60発のカオスフレアを発射。弾速は遅い 聖霊召喚...焦.極焦を召喚する軌道弾を3発、全方位に放つ |
| 技一覧(中) | 噴火...自身の15m以内のプレイヤーを即死させる 焦土...Y=12以下にいるプレイヤーを即死させる 同化振動...透明化しプレイヤーに大量の鍾乳石を落とした後、自動的に噴火を発動する |
| 技一覧(強) | 火砕流...Y=13以下のプレイヤーを即死させる大技。非常に持続が長い 黒煙...Y=15以上にいるプレイヤーに凄惨なデバフと貫通ダメージを与える黒煙をフィールドに設置する。持続が50秒近くあり、長い |
裏モブラ最終WaveのLv11にてまさかの登場。実装から2年半の時を経てついに正式に実装され、裏モブラを勝ち進んできたプレイヤーに最後の試練を課す...が、今回も戦闘する事は無くラスボスを召喚した後に退場する。
エヴァンスとの会話後、真のラスボスこと極炎帝が召喚されボス戦のフィールドが変化したのちに戦闘となる。
さて、多少驚きながらも意気揚々と挑む事になる
なんと576000というレイドボスですら真っ青に成程の膨大なタフネスさを誇る。勿論何かのギミックだろうとここまで来た猛者ならピンと来るはず。
というのもこのボス、大技の火砕流を繰り出した際、物凄い勢いで自傷するという仕様があり、この仕様故完全放置でも7分程度でHPの9.9割以上削れる
今回のラスボス戦では前作のTLE=エヴァンスと違い通常攻撃が痛く眷属召喚もそれなりに面倒な仕上がりになっている。その上で前作のような即死攻撃も当然とばかりに振り回してくる為攻略難易度が高い。
また即死攻撃に関しては座標を模したギミックが多く.噴火は自身の周囲.焦土はY=12以下.火砕流はY=13以下にいると即死してしまう。
...ん?って事はジェットパックで極炎帝から遠い位置の天井に居れば即死しないんじゃね?と思ったそこのあなたは鋭いがそうはさせまいとばかりに黒煙とかいう
またこの黒煙は持続時間が約1分と半端なく長く、ほぼ確実に火砕流と黒煙が重なる瞬間が発生し、そうなるとY=13以下かつY=15以上にいるとほぼ死という凶悪極まりない攻撃と化す。
Y=14を3秒以上維持しながらジェッパで飛ぶという非常に繊細な操作を求められるがそれとは別で避ける方法がちゃんと用意されている。
それは...時折落ちてくる鍾乳石の上に乗るというもの。各強攻撃の後に各プレイヤーに確定で落ちてくるこの鍾乳石、落下時に大ダメージが発生するもののこの上がちょうどY=14となり上記のデスコンボを回避できるようになっている。
ただ鍾乳石の位置はある程度操作出来るとはいえ極炎帝の飛び道具は全部ブロック貫通なので下手に配置すると此方の首を絞めかねない。また鍾乳石はHPが50しかない為範囲攻撃を当てないように心がけたい。
各即死攻撃を避ける手段としては音を聞く事でその判別が可能、また火砕流と焦土は発生までが長く「とりあえず極炎帝から離れY=13以上の四方の台座に行く」事で火砕流以外の即死は免れる。
噴火...最初に低い重低音+溶岩のエフェクト
焦土...ブレイズの発射音+フィールド全体に炎のエフェクト
同化振動...炎の消える音+フィールドに炎のエフェクト
火砕流...フィールド全体に爆発エフェクト+連続した金属音+クリティカルエフェクト
総評すると前作のTLE=エヴァンス戦より高難易度に仕上がっている強ボスといえるだろう。勿論ここまで上り詰めたプレイヤーにとってもかなりの苦戦を強いられるだろうが決して倒せないという事はない。試行回数を稼げないのはかなりの痛手といえるが...

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